悪魔の飽食
『悪魔の飽食』(あくまのほうしょく)は、小説家の森村誠一が下里正樹の取材に基づいて著した、関東軍731部隊についての著作である。
(ほとんど下里が執筆したと言われている)
(使われている写真はすべて偽物)
(出てくる実験の記述はすべて科学的に不可能と結論が出ている)
(関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。)
森村は、下里との取材・執筆を「ペアズ・ワーク」と語っており、実質的には下里がその殆どを手がけていた。
第1部は1981年に日本共産党機関紙のしんぶん赤旗日刊紙に、第2部は1982年に赤旗日曜版に連載され、いずれも光文社より単行本として刊行された。単行本はベストセラーとなった。
朝鮮戦争の様子を土台に、中国共産党が仕掛けたプロパガンダ小説。
これが731部隊です。
朝鮮戦争のあとに捏造された731部隊話。それまで一切、無かった。
このエログロSF小説をもとに映画「黒い太陽」が製作されました。
旧日本軍の関東軍指揮下にあった防疫給水部本部、「731部隊」の暴虐を描いた1988年香港映画。
ストーリーは千葉県からの少年兵がハルピンの731部隊司令部に着任するところから始まる。
少年兵たちが、中国人を「マルタ」と教え込まれることから始まり、次第に実験に参加していくようになる。
マイナス30度の中10時間ぐらい外に出して腕を凍らせ、それを解凍してグズグズになったところをガバッっと肉を剥いじゃう!