
こんにちは、朴です。
今日は、ハローワークに 行ってきたんです。
外は風が冷たくて寒いので、
帰りにチュタバで、コピ飲むことに したんです。
チュタバは、注文が ややこしいので
列に並んでいる間、練習していたんです。
「えっと・・・、ホット、ダブル、ショート・・・」
「ダブルヘーゼルナッツ・・・、それから・・・エクストラフォーミー、ラテ!」
そして、私が注文する順番が 来ましたね。
「ご注文を どうぞ^^」
チュタバのお姉さんは、笑顔が素敵で
ちょっと私のタイプだったんです。
それで私は緊張して、
「えっと、あの、ト、トール・・・」
「フォーミーラテ・・・、あれ?」
さっき練習したのに、上手く言えないんです orz
はっと!私のせいで 他のお客さんに 迷惑を掛けてますね。
私は、気を取り直して、急いで注文したんです。
「コピ、コピください!」
すると、笑顔だった チュタバのお姉さんが
困った顔になって、少し考えて
「では、こちらにどうぞ^^」
そう言って、私を、奥の事務所に連れて行ったんです、そして
「よかったら、これを使ってください^^」
見ると、その機械には「キャノン」と書いてあったんです。
私は、なんだか 急に恥ずかしくなり
「用事を思い出しました」と言って、
でたらめに お店から逃げ出しました。
帰りの 戦車を待つ、駅のホームで 考えました。
あのお姉さんは、親切でしてくれたことなのに・・・
そう、ただ、私の発音が良すぎただけなの!
そう思うと、私は、なんだか 急に誇らしくなってきて、
エラを張って帰りました。
2010年 冬の出来事