中-日葛藤 ‘海上で空中に’
[東亜日報] 尖角事態の後 中軍用機 ‘領空戯け’ 飛行急増… 日緊急発進今年 44回… “戦闘機衝突可能性”中国軍用機が東支那海の日本領空境目近所まで近付いた帰る ‘危ない飛行’を繰り返すによってこの地域の緊張が高まっていると朝日新聞が 27日報道した. この新聞は尖角(尖閣) 列島(中国人ディヤオウィダオ・釣魚島) 紛争以後中国軍の前にも後にもない飛行が続いているとこれを ‘領空戯け(エアホレスモント)’と指摘した.
が新聞によれば 9月尖角事態以後東支那海上空で中国偵察機や戦闘機が日本の防空識別区域(ADIZ)を越して両国中間船まで侵透する飛行が増えている. ここに対応するための日本自衛隊戦闘機の緊急発疹も今年に入って 44回にのぼって最近 5年内一番多かった. ADIZは自国の領空を防御するために設定した公衆区域で日本は海岸線から 12海里地点に設定した. また日本は両国の中間船を排他的経済水域(EEZ)で決めておいている. 今まで中国戦闘機が ADIZ 近所まで飛行した事はあるがこれを過ぎて中間船まで越えて来たことは今年 10月が初めてだった.
問題は両国戦闘機のひんぱんな緊急発疹がともすれば戦闘機衝突につながることができるという点だ. 日本軍関係者は “中国軍戦闘機操縦士の技倆がアメリカと日本 韓国に比べて高くないところに飛行も荒っぽい方なので衝突危険性が高い”と指摘した. 実際に 2001年南支邦海上空で米海軍偵察機が中国の戦闘機と衝突した事例もある.
が新聞は中国軍偵察機と戦闘機が日本領空近所まで近付くことは対日正札活動強化が目的だと解釈した. 中国の東支那海海岸の地上レーダー探知距離(通り)は中-日中間では近所までが限界だから力強いレーダーを積んだ早期警報機を両国中間船まで浸透させて情報収集能力を高めようと思うというのだ. 日本自衛隊がほとんど毎日難セイ(南西) 制度近所領空に超音速機と偵察機を浮かべて中国軍の動きを 24時間見張っていることに対する反撃だ. またこの新聞は中国の仕事をした側が主張している中-日 EEZを認めないのにこの地域上空で米軍の活動を制限しようとする目的もあると解いた.
東京=金昌原特派員 changkim@donga.com setFontSize(0);
http://news.nate.com/view/20101228n01287?mid=n0502
韓国の世論は日本に好意的に行っている.