迷惑すぎる!
自国の沿岸でうろちょろしてろ!
能登の海岸に重油 金沢港の貨物船座礁

漂着した重油が点々と続く砂浜=1日午後4時10分、宝達志水町今浜 1月30日未明、パナマ船籍の貨物船が金沢港西防波堤に座礁した事故で、金沢海保は 1日、宝達志水町の海岸など、能登地区の海岸線の広い範囲で、貨物船から流出したとみ られる重油の漂着を確認した。海上でも依然、事故現場の西防波堤付近に浮流している。 同海保と貨物船の所有者は2日から、防波堤周辺と周辺の海岸で回収作業に当たる。
かほく市や宝達志水町、羽咋市の海岸線で確認された油はタール状で、大小の塊が砂浜 や岩場に漂着しているという。海上では、金沢港西防波堤西側の埋め立て地付近に泡状の 濃い重油が浮き、防波堤内側に沿って幅5メートル、長さ2キロの範囲で薄い油膜が認め られた。
同海保によると、座礁した貨物船が積載していた重油は約540キロリットルとされる 。同海保などは、貨物船から油を抜き取り、船体を撤去する方針だが、事故現場は現在も しけが続いており、めどは立っていない。
同海保は2日も巡視船や巡視艇、航空機で、福井県越前岬から輪島市猿山岬にかけて油 の浮流、漂着状況を調査する予定という。
貨物船、金沢港沖で座礁 油流出 乗組員は全員救助
2011年1月31日

座礁した貨物船=金沢港、金沢海上保安部提供
30日午前0時40分ごろ、金沢市の金沢港大野灯台から約1.7キロ北の防波堤付近で、パナマ船籍の貨物船「BOHAI CHALLENGE」 (8708トン)が浅瀬に乗り上げ、航行できなくなった。中国人乗組員19人にけがはないが、付近には燃料油とみられる油が流出している。
金沢海上保安部によると、貨物船は鋼材やパイプなど約3千トンを積み、中国・大連から金沢港に向かっていた。事故当時、現場海域は雪で視界が悪く、風速約14メートルの強風だったという。
乗組員は座礁から約10時間後に、海保や県のタグボートで全員救助されたが、船は航行不能。海上には幅約50メートル、長さ約100メートルにわたって油が浮遊しており、金沢海保は対策本部を設置し、油の回収方法を検討している。(菊地直己)
そして、さらにもう一隻パナマ船籍中国人乗組員の船が・・・・・orz
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