【青森/学生】凄い! 大学生の卒論がノーベル賞級快挙!?
弘前大学
弘前大学の学生の「卒論」が、ノーベル賞級の論文も載る米国物理学会誌
「フィジカルレビュー」に掲載されました。
浅田秀樹准教授と共に学部の卒論を書いた弘前大学の山田慧生さんは
現在24歳、弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程1年生です。
宇宙にある三つの天体の軌道運動を電卓で解けるほど簡単に、かつ正確に
求められる数式を導きました。
「三体問題」と呼ばれる難問の、限定された条件における解を一般相対性
理論の範囲内で厳密に解けたとかそういうことらしいです。
ニュートンの万有引力の理論を基にした解法は昔からあったけれど、
今回はアインシュタインの一般相対性理論を基に導いたとのこと。
かなり凄いことらしい。
よくわかりませんけど、とりあえず卒論でそんな凄いことをやってのけた
山田さんかっけー。もっと詳しく知りたい数学や物理マニアの方は
下部リンクからスラドのコメント欄をお読みください。
ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8466.html#
関連サイト
弘前大、一般相対論における三体問題の直線解の解析解を導出[スラッシュドット・ジャパン]
http://slashdot.jp/science/11/02/03/044235.shtml
一般相対論の方程式で弘大が快挙[Web東奥・ニュース]
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110202091841.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

研究成果を説明する山田さん。右は浅田准教授