台湾で東日本大震災の被災地向け募金額、57億円を超える
―台湾メディア
2011年3月24日、台湾NOWnewsによると、台湾で行われている東日本大震災の被災地に向けた募金活動で、募金額の累計が21億台湾ドル(約57億円)を超えたことが分かった。環球網が伝えた。
台湾内政部社会司によると、東日本大震災の被災地に向けた募金活動で、23日現在の募金額の累計は21億514万台湾ドル(約57億円)に達した。その内訳は、政府機関に寄せられた募金額が1億9641万台湾ドル、民間団体に寄せられた額が19億873万台湾ドル。
台湾では震災後、一般市民から芸能人まで被災者のための大規模な支援活動を展開。真っ先に400トンもの救援物資を日本に送り、日本のネット上で「世界最高の民族」と絶賛されている、と台湾メディアが伝えている。(翻訳・編集/NN)
とうとう50億円を突破してしました。
これが台湾国民の善意の集まりと言うのがものすごくうれしい。
別の記事から抜粋
99年9月に2400人以上が死亡した「台湾大地震」では、21カ国から駆けつけた救助隊の中で日本が最多の計145人を派遣。日本からの義援金も約12億台湾ドル(約33億円)と各国別で最多だったことから「今回は恩返し」という声が上がっている。
もし、台湾で何かあったら必ず恩返しをしたい。
でも、募金を集めないといけないような災厄が台湾に起きない事を願う。
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx