日本産輸入食品から極微量のセシウム検出
聯合ニュース 3月30日(水)11時35分配信
【ソウル30日聯合ニュース】食品医薬品安全庁は30日、日本から輸入された豆類加工食品とビタミンから基準値を下回る極微量のセシウムが検出されたと 明らかにした。検出量は、いずれも1キログラム当たり0.5~0.6ベクレルで、基準値(1キログラム当たり370ベクレル)の100分の1以下。
原子力安全技術院は既存の研究で、食品から検出された放射線量が1キログラム当たり3.7ベクレル以下の場合は自然界の放射線量の水準とみるべきだとの見解を示している。
同庁関係者は、原子力安全技術院の研究結果に基づき、「事実上、不検出と同じ水準とみるべきではないかと判断している」と述べた。
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最終更新:3月30日(水)11時35分