KTX、ドアが開いたまま8分間高速走行
聯合ニュース入力:2011.05.04 14:42 /修正:2011.05.04 15:04
酒に酔った乗客が非常レバー引いてドアが開き、KTX乗客が8分の間そのままで走る騒動が広がった。
4日釜山地方鉄道警察隊などによればソウル駅を出発、この日0時15分頃慶北、金泉・亀尾駅近隣をすぎたKTX第173列車内で酔っ払った乗客パク某(44.会社員.釜山)氏が客車と客車の間に設置された非常レバーを引っ張った。
これのために6号客車のドア一部が開かれながらドアの隙間を通じて強い風が列車内部に入り、当時時速300kmで走っていた列車が揺れて乗客が動揺した。
このような状況は一歩遅れて駆け付けた乗務員が列車のドアを手動でまた閉じるまで約8分の間持続し、この過程で列車速度は時速200km内外まで落ちた。
乗務員は朴氏を捕まえて次の駅にある釜山地方鉄道警察隊東大邱センターに引き渡した。
朴氏は鉄道警察隊調査で“酒に酔った状態で列車内に閉じ
込められ、とても苦しくてドアを開けようとし
た”と話したと伝えられた。
鉄道警察隊側は近く朴氏を業務妨害疑惑で立件する方針だ。
運転席にドアが開いた状態を告げる装置が無いか、それともよそ見してたか・・・
赤字の動機は朝鮮人のデフォなので笑うしかない。w