ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・ スー・チーさんは12日、同国政府が2014年の 東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国就任を希望していることについて
「なぜそんなに急ぐのか理解できない。国内に変革をもたらすことこそ重要だ」と述べ、反対の立場を表明した。
国連のナンビア特別顧問(ミャンマー問題担当)との会談後、記者団の質問に答えたスー・チーさんがこの問題で見解を公にしたのは初めて。
ASEANは今月ジャカルタで開いた首脳会議で結論を先送りしたが、スー・チーさんの反対 が明確になったことで今後の議論に影響が出そうだ。
スー・チーさんは「国に政治的変化をもたらすには、国際関係より も自国民への関心を払うべきだ」と述べ、国民和解を通じた真の民主化に政府が取り組まない限り、ミャンマーがASEAN議長を務める 資格はないと強調した。(共同)
ソース msn産経ニュース 2011.5.13 08:38
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110513/asi11051308400000-n1.htm
さすがアウン・サン・スーチーさん!
これが韓国人だったら、絶対こういうのにすぐ食らいつくよね?www
世界大統領とか、D20とかもそうだったがwww