芸術的な日本の懐石料理「食べるのが惜しくなる」
日本には「目で味わう」という表現がある。懐石料理は四季や風情を織り込み美しく盛り付けるのが特徴で、「目で味わう」には相応しい料理だ。韓国人ブロガーのコンフンマウル(ハンドルネーム)さんは、日本で味わった懐石料理について「料理人が生み出した芸術作品だ」と感想をつづった。
料理には季節を感じさせる添え飾りがあり、美しい器に盛られた前菜が並ぶと、「食べるのがもったいないくらい。味はもちろんだが、料理人が生み 出した芸術作品といえるかもしれない」と感動。すべて食べ終わると、「幸せな夕食だった。私の人生で、今後、こんなに優雅な時間を感じさせてくれる時があるだろうか」と満足そうに語った。
韓国人ブロガーのTOMMY LEE(ハンドルネーム)さんは、日本の伝統家屋で懐石料理を楽しんだ。日本らしさを感じる小さな庭を通り店の中 に入ると、着物を着たおかみが正座をして出迎えてくれたという。席には、韓国人客のために韓国語で書かれたメニューが添えてあり、TOMMY LEEさん はメニューを見るなり大感激。「食事をする前からとても感動した」と思いがけないおもてなしに驚きを示した。
韓国人ブロガーTOMMY LEEの日本懐石料理体験記
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