toyokiさんのスレをご紹介します。
少女時代のアルバムが、思うように売れていない。
発売5日目を過ぎて、売り上げ枚数が20万枚に達していないのだ。6日目の今日には20万枚を突破するだろうが、単純に20万枚突破というと上出来のようにも思えるが、少女時代は、今回、アルバムの初回出荷枚数を50万枚にしてしまったため、このままでは、少女時代は、大赤字を抱える事になる。
また、少女時代は、現在、日本でコンサートツアーを行っているが、基本的にコンサートツアーというのは、観客を満員にしても赤字で、興行側の持ち出しが多いイベントであり、コンサートツアーで黒字を出せるアーティストなど、ほとんどいない。コンサートツアーで黒字を出すためには、その時に販売されるグッズ販売の結果によって大きく左右される。コンサートツアーにおけるグッズ販売の利益が占める割合は、30%から40%も占めるのである。いや、それくらい占めなければ黒字にならない。グッズ販売の利益の割合が低ければ低いほど、そのコンサートツアーの赤字が大きいということになる。
では、少女時代のコンサートツアーはどうだったかと言うと、まず、観客自体が満員になっていない。大阪城ホールでは9000人を集めたが、集客率は56%(大阪城ホールの最大収容人員は16000人)であり、これだけでも大赤字である。そして、アルバムの売れ行きが芳しくないように、グッズ販売の売れ行きも芳しくない状況である。
このままでは、少女時代は、興行すればするほど赤字を抱える事になり、日本での活動は、大赤字を抱えて終わる事になる。現時点では、少女時代は大赤字である。