スパコン世界1位は日本、2位に中国、アジアが著しい成長―韓国
2011/06/21(火) 09:46
ドイツのハンブルグで開催中のスーパーコンピューター( スパコン)の国際会議で20日(現地時間)、
トップ500リストが発表され、独立行政法人「理化学研究所」と富士通が共同開発中のスーパーコンピューター
「京(けい)」が計算速度で第1位となった。このトップ500は、全世界のスパコンの性能順位を示すリストで、
6カ月ごとに発表される。
1秒当たりの計算速度は8162兆回で、昨年11月に首位にとなった中国のスパコン「天河1A号」(今回
2位)の2566兆回を大きく引き離した。
韓国メディアは、今回のトップ500では、日本が2004年以降7年ぶりに1位となり、中国が2位につけ
アジア地域が著しい成長を遂げていると報じた。
トップ500の上位5位のうち、日本と中国が4システムを占めており、アジアの国々がスーパーコン
ピューターへの巨大な投資をしていることが分かると伝えた。だが、10位までをみれば、米国から5システムの
スパコンがランクインし、依然としてリーダーの位置を守っているとの見方を示した。
一方、韓国では昨年気象庁が構築したスーパーコンピューター3号機(ハダム、ヘウン)は2010年
11月度の順位より停滞したものの、それぞれ20、21位となり、韓国科学技術情報研究院(KISTI)
スパコン4号機は、26位を記録したと紹介されている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0621&f=it_0621_004.shtml
日中なのにアジアで括るなよw
