投射【とうしゃ】
精神分析理論の一概念。自我の防衛機制の一つで,自分の全人格に受け入れがたい自己の衝動や感情を外部の対象に帰する機制をいう。病的な投射は恐怖症や統合失調症(精神分裂病)の妄想(もうそう)等によくみられる。
投影【とうえい】
心理学で言う投影(とうえい)とは、自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働き。
具体的には、自我が主体の悪い部分を分裂させて、その悪い部分を他人に投げかける防衛機制を主に言う。対象関係論では、自分のものであるはずの悪い自己表象を受け入れられず、自我が外界にそれを投げ入れてしまう現象を指す。
つまり、自分がこんなに悪いのだから、相手もそうに違いないと思うこと。
例)
日本人は残酷に違いない
日本人は卑劣に違いない
日本人は他国を支配したくて仕方がない
日本人はすぐ自慢する
日本人は性的に変態だ
日本人は嘘ばかりつく
以上はすべて韓国人の心の投射である。