中国監視船、尖閣海域離れる
産経新聞 7月3日(日)12時41分配信
第11管区海上保安本部(那覇)によると、沖縄県・尖閣諸島の接続水域境界付近で3日朝に東日本大震災後初めて発見された中国の漁業監視船「漁政201」が3日午前10時35分ごろ、接続水域から離れ、北西に向かって航行を始めたことが確認された。
日本領海に入ることはなかったが、引き続き海保の巡視船が警戒している。
一方、第11管区海保によると、同県石垣市の八重山漁協や政治団体に所属する漁船約10隻のうちの一部が3日昼ごろ、尖閣諸島付近に到着したという。この後、集団操業を行うとみられる。
双方の関連性について第11管区海保では「分からない」としている。
【関連記事】
・震災支援ほか中国「微笑み外交」の本音を櫻井よしこ氏喝破
・危険!中国人観光客の沖縄誘導
・仮想敵は米軍?中国軍のネトゲに憶測
・菅首相の反応は「コメディー」韓国議員の国後訪問
・中国 「配慮」やめた海洋進出 艦艇8隻 沖縄近海を通過
最終更新:7月3日(日)13時38分
Yahoo!ニュース関連記事
- <尖閣諸島>接続水域、中国漁業監視船が一時航行写真(毎日新聞) 15時1分
- <尖閣諸島>中国の漁業監視船が一時航行写真(毎日新聞) 13時34分
- 中国漁業監視船、尖閣沖の接続水域を4時間航行(読売新聞) 12時45分
- 中国漁業監視船、接続水域外に (琉球新報) 12時35分
- 尖閣海域に中国監視船 震災後初写真(産経新聞) 11時41分