未承認の韓国製避妊薬を販売 韓国人2人逮捕「日本の薬売るだけではもうからず」
(産経新聞 2011/07/08)
未承認の韓国製避妊薬を販売目的で持っていたとして、警視庁組織犯罪対策1課は薬事法違反の現行犯で、いずれも韓国籍で東京都新宿区大久保、医薬品販売会社「清雅」の社長、朴昭妍(47)と調布市西つつじケ丘、従業員、林泰完(44)の両容疑者を逮捕した。
同課によると、2人は「日本の薬を売るだけではもうからなかった」などと容疑を認めているという。
逮捕容疑は6日午後0時55分ごろ、朴容疑者の自宅で、韓国で市販されている日本未承認の避妊薬「モシロン錠」3箱などを販売目的で持っていたとしている。
同課は朴容疑者の自宅から約100種類500点の医薬品を押収した。同店では月約190万円を売り上げていたとみて調べている。同課によると、朴容疑者が韓国で買い付けし、郵送したり自分で日本に持ち込んだりして仕入れていた。モシロン錠は韓国で1箱980円で購入し、日本では1500円で売っていた。
一年半前↓
未承認の市販薬販売容疑=韓国人の薬局経営者逮捕-警視庁
(時事通信 2009/012/15)
日本で未承認の韓国製医薬品を貯蔵し、陳列したとして、警視庁新宿署は15日までに、薬事法違反容疑で、東京都新宿区大久保にある薬局「清雅薬局」の経営者で、韓国籍の朴昭妍容疑者(45)=小平市花小金井=を現行犯逮捕した。
同署によると、「売ってはいけないと知っていたが、もうかると思った」と述べ、容疑を認めている。
逮捕容疑は11月25日、販売目的で店内に、厚生労働相の承認を受けていない韓国製の家庭用常備薬を貯蔵・陳列した疑い。
同署によると、風邪薬「ファイトゥーベンゼン生カプセル」などを1日約20人の韓国人に販売し、年間約1500万円を売り上げたという。 薬局で未承認の医薬品を販売した韓国人の女を逮捕
(広島ホームテレビ 2009/12/16)
東京・新宿区の薬局で未承認の韓国の医薬品を販売していたとして、薬事法違反の疑いで韓国人の女が現行犯逮捕されました。
韓国人の朴昭妍(パク・ソヨン)容疑者(45)は先月25日、経営する新宿区大久保の「清雅薬局」で、未承認の医薬品を販売目的で陳列するなどした疑いが持たれています。
警視庁によると、未承認の医薬品はいずれも韓国の虫下しの薬や風邪薬で、朴容疑者は韓国に行くたびに薬局や病院に繰り返し通って薬を大量に購入していました。去年1月ごろに開店し、韓国人客などを相手に年間3000万円程度稼いでいたということです。
警視庁の調べに対し、朴容疑者は「販売してはいけない薬だったとは知っていたが、儲かるので売っていた」などと容疑を認めているということです。
なぜ強制送還しないのw
