三星(サムスン)電子は7日、韓国内外の事業場連結基準において、2分期の売上げが39兆ウォン(約3兆円)、営業利益は3兆7000億ウォン(約2850億円)と暫定集計したと明らかにした。
営業利益は昨年2分期に比べて26.2%減少した。
4-6月期の実積不振は半導体、液晶画面(LCD)の販売実積が不調が大きかった。北米や欧州等地でPCやテレビの売上が伸びず、連鎖的に影響を受けた。
それでも通信部門は好調だった。4月に発売が開始されたギャラクシーS2の人気のおかげだ。
通信部門は1-3月期の実積(営業利益1兆4300億ウォン)をしのぐものと推定される。
2011年07月08日16時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
-------------------------------
Appleとの訴訟に敗れれば、韓国の自尊心、三星電子も終わりですね。