学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。(中略)韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。世界日報:韓国速報:“ウソ中毒”に陥った韓国社会 08/10/29
韓国社会でウソは多重的だ。両親は子供にいつもウソをつくなというが、大多数はウソが社会出世の一方法であることを認める。もちろん、ウソがばれないという条件からだ。SBSの「ニュース追跡」は29日午後11時5分に、「にせ物人生を生きる人々-ウソ中毒」を放送する。製作スタッフが見る韓国は“ウソ中毒”に陥った社会だ。「学歴偽造」と「経歴誇張」などを通して、自身を派手に包んだにせ物人生が増えて、公職者は既存ウソのために直面した危機を免れるために、また別のウソをならべる。
自分たちのこと理解できているんですね