韓国コンテンツ振興院が6月30日~7月3日にフランス・パリで開かれた「ジャパンエキスポ」に
展示者として参加したことをめぐって日本で「韓国が日本文化の人気に寄生して韓流商売をしている」
という非難が提起されて論議が予想される。
ジャパンエキスポは漫画、アニメーションなど海外で人気が高い日本の大衆文化コンテンツを紹介する
展示行事で今年で12回目をむかえた。韓国コンテンツ振興院は昨年から展示館を用意して韓国の漫画作家、
作品などを紹介した。
問題は、日本の文化評論家の山田五郎が7日に放送された日本TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」で
「日本文化のイベントであるジャパンエキスポで最近韓国文化がしばしば紹介されて物議をかもしている」と
非難してふくらんだ。
山田はジャパンエキスポで毎年韓国側の攻勢が激しい状況として「韓国政府の文化輸出政策がその背景」と
主張した。韓国の大衆文化市場規模が小さいせいで国家次元で文化商品輸出を「必死に支援している」というのだ。
彼は「韓国政府が文化振興事業に投入する予算が日本に比べて7倍程多い」として、2010年のジャパンエキスポからは最初から政府が直接展示館を作り、K-POPなど韓国文化商品を販売したと明らかにした。山田が話した韓国政府の展示館は、韓国コンテンツ振興院の展示館だ。
山田は「今年ジャパンエキスポの韓国コンテンツ振興院展示館で韓国の漫画、韓流ドラマ、K-POPなどを
売り出していた」として「民間イベントに(韓国は)国家全体が立ち上がって参加している」と話した。このような
発言に進行者らも「韓国がジャパンエキスポになぜ?」と言って呆れるといった反応を現わした。
特に山田は「あれだけ日本嫌いでプライドの高い韓国政府が日本に便乗しようとしている」と皮肉ったりもした。
彼は「家電製品がそうだったように、日本文化がいつの間にかにアメリカ、インドなどの海外市場で
韓国文化産業に主導権を奪われることが起きかねない」という話も付け加えた。 また、韓国と違い日本は政府に
頼れないとし業界自ら海外市場対策を用意し、主導権を握らなければなければならないと付け加えた。
一方この日の放送で山田は、これまで韓国の出版社などがジャパンエキスポに参加して物議をかもした事例
が多かったという主張も繰り広げた。
2006年には展示会の公式ホームページに紹介された招待漫画家のうち、日本の作家が8人に過ぎない一方で
韓国の作家が11人とかえって多いこともあったというのだ。彼は「韓国の作家は非公式に招請された漫画家で
あった」として、展示会に出展した韓国の出版社がこれらを招く過程で問題を起こしたというように非難した。
また、展示会場入口に掲げた太極旗を取り外そうとすると韓国関連展示者が抗議したり、「剣道の起源が韓国」と主張する韓国の団体の出場が日本側の反発で失敗に終わるなど、毎年韓国のせいでこの行事が物議をかもしていると付け加えた。
この日の放送内容の音声ファイルは、ユーチューブなどインターネットを通じて広がって日本で論議を起こした。
日本インターネットユーザーたちは「韓国が日本文化の人気に寄生して韓流を輸出している」「韓国が日本文化を略奪している」などの非難と悪口を吐き出しているところだ。
山田が放送で主張した内容について韓国コンテンツ振興院関係者は「ジャパンエキスポに用意した展示館では 韓国の漫画関連コンテンツの情報だけ展示した」として「韓流ドラマ、K-POPを紹介したという主張は事実無根」と反論した。
この関係者は「タイトルがジャパンエキスポになっているが、この行事は漫画、アニメーションコンテンツを主に
紹介する展示会」として「日本側で事実を歪曲して誇張したもの」と付け加えた。
http://news.donga.com/3/all/20110711/38713777/1
迷惑な国家主導の寄生虫だ
それにしても寄生虫と言っていたら、早くも韓国マスコミが取り上げたな
ストーカーは早いな