
空軍大学総長のチェ少将(56、第25期)は21日、大邱(テグ)南部戦闘司令部基地で第11戦闘飛行団所属F-15K戦闘機の後部座席に座った。 後輩に「最先端武器体系運用戦術」を教育するための課程だった。
前の席に座った正規操縦士が離陸のための最終点検を意味する「ラストチャンス」に入った瞬間、突然、操縦席を覆う透明な円蓋キャノピーが外れ、チェ小将の操縦席が空に向かって50メートルほど飛び出した。
(中略)
空軍は事故の直後に調査を行い、チェ小将が非常脱出用射出レバーを誤って操作したことを確認した。 チェ小将が飛行経歴3000時間のベテランだが、旧型機種F-5を操縦してきたため操作を誤ったという。
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