一ヶ月間利用自制命令..すべての職員.海外公官に指示
日本外務省が大韓航空の独島示範飛行に反発, 外務省公務員たちに 1ヶ月間対抗航空機の利用を慎むように指示したと朝日新聞が 14日報道した. 新聞は “(政府部処が) 特定航空会社を ‘拒否’したことは極めて異例的”と説明した.
今度指示は今月 11日韓日関係を担当する北東アジアの時亜科課長と官房総務課長名義の電子メールを通じて外務省本庁公務員と海外公館に下逹された. 措置の最終責任者は松本ダケアキ(松本剛明) 外務相だ.
である外務省のこんな措置は大韓航空が世界最大の旅客機であるエアバス A380期(機)を取り入れた後韓-日路線就航を控えた先月 16日仁川-独島区間を示範飛行したところによる抗議の次元で成り立った. 当時旅客機の中には韓進グループ幹部と取材陣などが焼けていた.
日本政府は大韓航空の示範飛行直後ソウル駐在日本大使館を通じて我が政府に “領空侵犯にあたる”と抗議したし, 同月 24日には松本帳付けも記者会見を通じて残念を表明したが, 自民党が “不十分だ”と反撥すると今度措置を検討して来たことと伝わった.
各国外交官逹は通常自国航空機を利用する場合が大部分だが, 今度措置が日本の一般旅行客たちに及ぶ心理的な影響は無視しにくい見込みだ.
この時に 断交しよう!
ユチハンゴッドル