韓国の観光大臣「訪日観光の回復、
容易でない」
韓国の鄭柄国(チョンビョングク)・文化体育観光相は都内で本紙のインタビューに応じ、日本を訪れる韓国人が東日本大震災による原発事故の影響で減少している状況について、「原発事故の正確な情報が韓国側に伝わらず、日本の安全を疑う土壌ができてしまった」と述べ、回復は容易ではないとの見方を示した。
日本政府観光局によると、韓国人は例年、訪日外国人のうち最多で、昨年は約240万人が来日、日韓相互の訪問者も初めて500万人を超えた。しかし震災後は訪日客が激減。最近はやや回復傾向にあるが、6月も約10万4000人(前年比42%減)と伸び悩んだ。
旅行業界関係者らとともに来日した鄭観光相は、「やはり日本の初期対応に問題があった」と指摘した。
一方、6月に竹島上空でのデモ飛行を行った大韓航空に抗議して、外務省が職員の利用自粛を決めたことに対し、「日本を助けたいという韓国人の気持ちに冷や水を浴びせる行為だ」と遺憾の意を表明。今回の来日にも、政府内で反対する声があがったと明かした。
(2011年7月17日18時01分 読売新聞)朝鮮人は来るな!!死ね朝鮮人!!!