名古屋で米軍投下とみられる不発弾、無事撤去
読売新聞 7月17日(日)13時59分配信
名古屋市千種区の鍋屋上野浄水場の工事現場で今月4日に見つかった不発弾の撤去作業が17日、陸上自衛隊などによって行われ、午前中に無事撤去された。不発弾は、戦時中に米軍が投下したとみられる250キロ爆弾(直径36センチ、長さ120センチ)で、信管も2本入っていた。信管は現場で抜き取られ、不発弾とともに京都の駐屯地に運ばれた。
作業に際しては、現場から半径300メートルの範囲の1165世帯、2466人の住民に避難を求めた。家族3人で同区上野の上野コミュニティセンターに避難した同区茶屋が坂、会社員上松昇正さん(28)は「万一のことがあっては怖いと思って避難した。無事処理が終わってホッとした」と胸をなで下ろしていた。
最終更新:7月17日(日)13時59分
未だに不発弾が出てくることに恐怖を感じますね。
地震で作動するなんてことも可能性がないわけではないと思う。
祖父母の家には焼夷弾の残骸があるが、意外と作りが良くて、当時のアメリカの軍事・工業力の高さを窺わせる一品でした。