サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日午後8時45分
(日本時間18日午前3時45分)から、フランクフルトで決勝が行われ、初の決
勝進出を果たした日本代表(なでしこジャパン)が、3大会ぶり3度目の優勝を
目指した世界ランキング1位の米国をPK戦(3―1)で破り、悲願の初優勝を果
たした。
日本は69分に後半投入のモーガンに先制されたが、80分に宮間がゴールを決めて同点に追いつき、延長戦に突入した。
104分、ワンバックのゴールで勝ち越されたが、延長戦後半の117分、沢がヘッドで決め、再び試合を振り出しに戻し、2―2でPK戦に入った。
日本が国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝するのは、男女を通じて初めて。世界ランキング4位で6大会連続出場の日本は、これまでベスト8が最高成績だったが、今大会は、準々決勝で3連覇を狙ったドイツを破ると、準決勝でスウェーデンに快勝。決勝でも、過去3分け21敗と1度も勝ったことのなかった米国を初めて破った。
沢は今大会通算5得点で得点ランキング1位となった。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/news/20110718-OYT1T00140.htm?from=top
なでしこジャパンが世界一 得点王は5得点の沢
2011.7.18 06:35
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110718/scr11071806360016-n1.htm
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会最終日は17日、フランクフルトで決勝を行い、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は同1位で3度目の優勝を目指していた米国と対戦、2-2からのPK戦を3-1で制し、初優勝を飾った。
女子はこれまで、五輪とW杯の主要国際大会を通じ2008年の北京五輪で4位になったのが最高成績だった。男子を含めても、サッカーで日本が五輪またはW杯で金メダルを獲得するのは初めてとなる。
日本は過去24戦で3分け21敗と白星を挙げたことのなかった米国に対し、持ち前のスピードとテクニックで対抗。後半24分、米国に先制ゴールを許したが、同36分、宮間(岡山湯郷)のゴールで追い付き、延長戦に突入。しかし、延長前半、米国のワンバックに決勝ゴールを決められたが、延長後半、沢(INAC)のゴールで再度、追い付いた。
PK戦では米国の選手が3人連続で失敗したが、日本は4人中3人が成功した。
得点王には5得点の沢が輝いた。
連続で失敗したが、日本は4人中3人が成功した。
得点王には5得点の沢が輝いた。
朝日






http://www.asahi.com/sports/update/0718/TKY201107180001.html
毎日