【ソウル聯合ニュース】2010年の酒類出庫量でマッコリ(韓国伝統の濁り酒)の
占める割合が12.0%と、16年ぶりに10%台を回復したことが分かった。
国税庁が18日発表した酒類出庫資料によると、昨年の酒類在庫は343万4
000キロリットルで、前年に比べ3.0%増加した。このうちマッコリは、前年比5
8.1%急増し41万2000キロリットルだった。輸出も1万9407リットルで178.
1%増を記録。輸出先別には、201.4%増だった日本が全体の81.0%を占
めた。日本向け輸出額は1559万ドル(約12億3000万円)で、日本酒の輸入
額(1369万ドル)を超えた。同庁は「マッコリの品質向上と韓国での健康志向、
日本の韓流ブームが重なり、消費と輸出が急増した」と説明した。
その一方で、焼酎の出庫量は93万1000キロリットルと、前年比0.07%増
にとどまった。輸出は2.9%増の8万1543キロリットルで、その81.0%を日
本向けが占めた。ビールの出庫量は195万7000キロリットルで2.3%減少し
たものの、輸出量は6万5944キロリットルで15.9%増加した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/07/18/0200000000AJP20110718003300882.HTML
女子サッカーの記事は、聯合ニュースをそのままで、朝鮮日報も中央日報も全く同じ
日本語版には全く出てない
分かりやすすぎる国だ