アジア主要各国の金の保有量
中国 1159トン
日本 842トン
台湾 466トン
インド 394トン
韓国 39トン ← wwwwwwwww
金融市場が危機に陥ると、金の価格が上昇するのは常識である。資金というのは、所詮は紙であり、多くの人がその価値を認めなければ、当然のように暴落する。それが為替市場であり、そうした時、世界中の人が価値を認める金に資金が流入するのは当然のことだ。
だからこそ、普通の国は、金融市場が好景気で、資金が集まると、そういう時は安くなっている金を買い入れ、金融危機に備えておく。金融危機になってから金を買い集めようとしても、金は不足し、金の価格も高くなっているから、平時に備えておくのは当然のことである。
ところが、韓国は、それをしていなかった。安全保障で言えば、最悪の国である。戦争という危機に備えて平時から必要な軍事力は整備しておくのが常識だが、経済の世界で言えば、金融戦争という危機に備えて、平時から金という体力を保有しておくというのは常識だが、その常識すら、韓国は知らないくらいに後進国であるということだ。金は、経済の世界での軍事力であり、その政治的影響力は、その金が示す単純な資金的な価値よりも、はるかに絶大である。
アメリカが、世界の金融市場のトップである理由もここにある。アメリカの金の保有量は世界一であり、その保有量は、8497トンと他を圧倒している。日本の10倍以上である。
しかし、韓国の金の保有量は、アメリカの10分の1しかない日本の保有量の20分の1以下である。
アジアの経済大国である日本、中国、台湾、インドは、金を地道に蓄えて増やし、金融危機に備えてきた。実際に金融危機に陥れば、各国の経済は混乱するだろうが、破綻はしないだろう。
だが、韓国は違う。外貨準備という数字にばかりとらわれて、肝心な金という軍事力の整備を全くしてこなかった。いくら外貨準備高ばかりが大きくても、紙ばかり集めても意味がないのだ。金融危機が起きたら、韓国は、第二のIMFとなるのは確実である。
金融危機は迫っているが、日本と台湾は破綻しないが、韓国が経済破綻することは確実である。
さよなら、韓国wwwwwwwwww