人の代わりに販促活動をする「8頭身美人ロボット」を開発、日本の類似品よりはるかに安い
人の代わりに室内外で販促活動をする「ナレーターロボット」が開発された。
ロボット製造会社(株)ショーボ(www.showbo.co.kr)の「ショーボ」。
8頭身の美人で、半径2メートル以内に人が近づけば腰を曲げてあいさつし、
製品または売り場について説明する。
文字を音声に自動変換する装置があるため、説明内容をいちいち録音する必要がない。
開発に3年かかったショーボは、日本の類似製品に比べて価格がはるかに安い。
キム・グァングク代表は
「室外用は890万ウォン(約65万円)、室内用は790一万ウォン。
一方、日本の類似製品は7000万ウォンほどする」
と説明した。
コストを抑えられたのは量産体制を構築したためだ。
京畿道始興(キョンギド・シフン)には室内外用を毎月各1万台ずつを生産できる工場がある。
4月から全国12支社で販売を始め、これまで89台を販売している。
キム代表は
「銀行・食堂・電子製品代理店のように接客が必要なところが購入している。
一般ナレーターモデルに比べて人々の注目を引く効果がある」
と述べた。
http://japanese.joins.com/article/657/142657.html?servcode=300§code=320

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