「大文字」でも被災松…問題決着、関係者ら陳謝
京都の「五山の送り火」に岩手県陸前高田市の松を使うかどうかの問題で、運営する五つの保存会のうち、受け入れ中止をいったん決めた「大文字保存会」が11日、方針を転換し、同市から新たに運ばれた松の薪を燃やすと表明した。放射性物質による汚染への懸念に端を発した混乱は、五山すべてで陸前高田市の松が燃やされることで決着した。
大文字保存会の松原公太郎理事長は取材に「陸前高田市の人たちに大変迷惑を掛けた。振り回してしまい、心よりおわびする」と陳謝した。
11日午後、陸前高田市から薪500本が京都市役所に到着。放射性物質の検査をして安全を確認後、観光客らに被災地への思いを書いてもらい16日の送り火で燃やす。一部の薪は15日に市役所前の広場で開く平和関連のイベントでも燃やす。
京都市の門川大作市長も同日の記者会見で、一連の問題の経緯を説明し「保存会の判断に委ね、市として取り組みが不十分だった。多くの人に寂しい思いをさせてしまい、おわびしたい」と謝罪した。
「大文字」で陸前高田市の松を使う計画は、放射性物質による汚染を心配する声を受け、大文字保存会が取りやめ、京都市などに抗議の電話が殺到。使う予定だった松はすべて陸前高田市で「迎え火」として燃やされたため、京都市が別の松を送り火に使う案を提示し、大文字以外の保存会が受け入れていた。
2011年8月11日 20:28 スポニチ
そんなけったいなもんうちらはお断りどす~
そうどすか?そちらさんがそないおっしゃりはんねやったら、しゃあことおませんなあ。
なんせ、歴史がある行事ですさかいに、ややこしい東夷からの下りもんはいらんのどすえ。
まあ、こんな会話が交わされとったと思うわ。うん。