
ブラジル南東部に、自然放射線量が世界最高水準とされる浜辺がある。
周辺住民は年間約10ミリシーベルトを浴びるともいわれる。黒い砂が腰痛やリウマチに効くとの評判から療養地として有名だが、福島第1原発の事故後「放射線量はフクシマより多い」とする報道が相次いだため、美しい浜辺に閑古鳥が鳴いている。
「事故で半身不随になった人が歩いて帰ったんだ」。エスピリトサント州グアラパリ市の「アレイアプレタ(黒砂)ビーチ」で約30年間、海水浴客らの救命監視員を続けるジョアン・シリロさん(52)がアピールする。「砂から出る放射線が体にいいんだよ」。天然の鉱物による周辺の自然放射線量は、イラン北部ラムサールやインド南部ケララ州の一部と並び世界有数だ。
産経ニュース 2011.06.02 09:17
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少量の放射能が体に良いことは、本当のようです。
韓国人も、福島にいらっしゃい。