
この地球上で、在留日本人が最もホームシックと無縁でいられる国。といったら、台湾をおいて他にない! ホントここだけの話、韓流なんてくそくらえ! 庶民の生活に最も近い「屋台」の世界も、日本料理の影響が色濃く感じられる。
そんでまあ、寿司屋なんてのは基本中の基本でして……。
「手巻」のれんが渋い味わいの、昭和の赤ちょうちんを思わせる「富子日本料理」は寿司と関東煮=おでんの専門店。おでんは台湾でも大人気で、冬の間は街中のセブンイレブンでも絶賛発売中。まさに日本そのまんまである。
その他、焼き餅、天ぷら(?)など、日本で見たことのないタイプの屋台もちらほら。ラーメン屋台でうなぎ蒲焼定食が食えるのも台湾だけ。雑踏のケバブ屋台までなぜか完全日本語併記だ!
(取材・文=クーロン黒沢)
▼幸福のガソリン・スタンド。ラーメンに負けないスープの濃厚さ
▼すしとおでん。台湾ではいま、おでんが大人気!

▼日式大阪焼き。ベジタリアンメニューもあるよ

▼ケバブ屋台。チーズのせは10元プラス。なぜ日本語で?

▼日式焼き餅。こんなものまで屋台で……なんでゴーグル着用?

▼天ぷらなのかエビフライなのか、はっきりしてほしい。これが台湾スタイル

▼寿司屋台。腕利き外科医みたいな二人組が働いてました

▼珍竹林日本ラーメン。ラーメンと言いつつ──

▼真っ先にうなぎ蒲焼定食……これが台湾スタイル
http://rocketnews24.com/2011/08/13/119623/