http://www.segye.com/Articles/News/Economy/Article.asp?aid=20110816004704&ctg1=11&ctg2=&subctg1=11&subctg2=&cid=0101031100000
世界日報(韓国語) 2011.8.16
"天日塩が親環境食品だと思ったが、このようなことが..."
"今は塩も好きなように食べられないでしょうね。"
除草剤と殺虫剤など農薬を使っている事実が確認

16日インターネット掲示板とツイッターなどソーシャルネットワークサービス(SNS)には一日中怒った消費者らの文があふれた。発端は天日塩を作る塩田に除草剤と殺虫剤など農薬がむやみに使われているというある報道機関の記事であった。最近1〜2年の間豊富なミネラルが含まれていて味も良くて人気が高まった天日塩を好んで食べたが、背信を感じたという文等が続いた。
ある食品業界関係者は"もちろん農薬を使う天日塩塩田が全くないことではないが、あたかもすべての天日塩に農薬があるように消費者が誤解するかと思って心配になる"と話した。国基準策定が急がれる。(関連記事などより要約)
「緑色の悪魔」と呼ばれる「クラモクソン」、国連が各国に使用禁止を勧告したジオリックスなども含まれています。該当塩田では数十年間、慣行的に農薬を使ってきたそうです。使った量もかなり多いらしく、記事によると「7月末なら一年生植物の鹹草が生い茂るように育って緑色になっているはずの塩田は赤黒い色になっていた」「塩田の周辺に棲息するカニとさざえ、貝、魚も集団死し、水生生物を探すしてみるのが難しかった」ということです。
インタビューに応じたある住民は「6月~8月に農薬をまくというのは塩田周辺の人なら誰もが知っている」、「農薬を撒くのを外部に見られないため、午前の早い時間に作業をする」と話しました。