生れ出た製茶業
京城日報 1926.3.28(大正15)
朝鮮人は古来茶を愛喫しない、たたわずかに上流社会に見られるのみであったが、それも支那茶であって朝鮮内の生産にかかるものは少しも無かったのである。
然るに内地人移住が開始せられてより茶の需要が漸次増加するに至り内地茶の移入を仰ぐのみならず、何度も栽培を試みたものであったけれども、いずれも皆失敗していたが、明治42年の交井深和一郎なる人が全羅北道井邑郡山原面において静岡県産の種子を以て試培したところ見事に成功して以来、その地方一体の特産物と化するに至り、1年前よりは朝鮮人の栽培者も生ずるといった訳で、順調に普及が加速化したようだ。
朝鮮茶の起源は、日本だった様です。
というか、現在の韓国ではまともに緑茶は飲まない
と聞いたので、既に滅びたようです。
韓国には滅びた文化の方が多い。

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