ウォン安 政府が為替市場に警告
為替市場が急激なウォン安となったことを受け、政府は15日、「急激な変動は望ましくない」として為替市場におよそ1年5か月ぶりに警告を発しました。
企画財政部のウン・ソンス国際金融局長は15日、「どの方向であれ為替市場で急激な変動が生じることは望ましくない。市場の流れを注視する」と述べ、市場に警告を発しました。
最近のウォン相場は、1ドル=1070ウォン台前後でしたが、15日は、一時、前日の終値より12ウォン20銭ウォン安の1ドル=1120ウォンまでウォンが下落しました。
しかし市場はこの政府発言が伝えられた直後から持ち直し、前日より8ウォン安の1116ウォン台となりました。
政府がこのように為替市場に警告を発したのは、去年4月27日に為替レートが1ドル=1110ウォン台になったとき以来、およそ1年5か月ぶりです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=40745
IMF経済危機の反省もなく、公然の秘密で為替市場に介入して、ウォン相場をコントロールしてきた韓国の介入資金も尽き、いよいよ口先介入で何とかしようとするところまで追い込まれた韓国経済。
韓国政府が、悲鳴を上げ始めました。
韓国の皆様、さようなら。韓国経済の終末が始まりましたw