
参照:AIEE国際教育協力促進協会より
韓国の教育制度は日本と同じくアメリカの影響を受けた6-3-3-4制で、小学校の6年間と中学校の3年間が義務教育、その後高校3年間と大学4年間は選択です(図1参照)。
■ 初等教育は原則として6歳からですが、申請をして許可されれば5歳からでも通うことができるので、徐々に早期入学希望者が増えつつあります。現在では99%の生徒が中学校へと進学しますが、中学校での無償での義務教育は1985年に整備され始めたばかりで、2004年に全国的に無償で義務制に統一されました。

参照:文部科学省「教育指標の国際比較」(平成17年版)より
その後は普通高校と職業高校に大きく分かれ、普通高校の中には芸術や外国語、体育など特定の分野に力を入れた専科の学校も含まれます。職業学校には農業、工業、商業、水産の学校が含まれます。韓国の進学率は非常に高く、義務教育終了後の全日制の普通又は職業高校への進学者が99.3%(日本は94.4%)となっています(図2参照)。

参照:文部科学省「教育指標の国際比較」(平成17年版)より
大学や専門大学へのフルタイムの高等教育(大学およびその他の高等教育機関) への進学率においては98.8%(日本は50.7%)と驚異的な数字です(図3参照)。これは平成17年度の文部科学省の調査から韓国は加わったばかりなので、他の国の数字との大きな開きに何か制度的な違いがあるのかなど細かい比較点は明記されていませんが、かなり高い進学率をほこっていることは確かなようです。大学は一般的に4年間となっていて、入学試験は高校の内申書、入試試験、推薦状など学校によって多少違いはあるものの、これらを併用して選抜を行っています。
( ^~^)義務教育が2004年以前には、小学既卒者がいたことになります。進学率のデータを見ると2000年以前のデータは皆無なのです。
ここに出入りしている青では、小学校卒がいてもおかしくはないのです。
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx