フランス産カキの危機を助けた縁で、美食家のヴィトン家が気仙沼のカキの養殖を支援とのこと。
韓国には困ったときに助けてくれる会社はありますか?
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(略)
震災から約1カ月後、畠山さんは意外な相手から支援金の申し出を受けた。仏高級ブランド、ルイ・ヴィトン。「一瞬、なぜ?と思いました」と振り返る。
40年前の「恩返し」
ルイ・ヴィトンの社員らは東北の惨状を知り、四十数年前のエピソードを思い出していた。仏名産のブルターニュのカキがウイルス性の病気で壊滅状態に陥ったとき、窮地を救ったのが宮城県の北上川河口で生産された種カキ。昭和46年、仏に3360トン、金額で約7億5千万円の宮城種(みやぎだね)が輸出されたという。
ルイ・ヴィトン家5代目当主、パトリック・ルイ・ヴィトンさん(60)もその経緯を「当然知っていましたよ。わが家は皆、カキが大好きでね」とうなずく。7月末に来日した際、畠山さんに「ルイ・ヴィトンと日本の絆は強い。再起のお手伝いができて光栄です」と語りかけた。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111011/bsc1110111013000-n1.htm