無資格の韓国人パイロットが外国機操縦? あわや大事故
韓国人の無資格パイロットがベトナム国籍の旅客機に搭乗し、韓国の金海国際空港で危うく大事故を起こすところだったことが、16日までに分かった。
航空業界によると、今年4月26日、韓国人新婚夫婦など160人余りを乗せてベトナム・ホーチミンから釜山・金海に向かっていたベトナム航空所属の旅客機 「エアバスA320」は、離陸から5時間後に着陸態勢に入った。だが、きちんと滑走路に進入できず、いったん離陸を試みた末に着陸するという事態となっ た。
同機には、操縦資格を持っていない韓国人副機長(36)が搭乗していたという。機長は外国人パイロットだが、着陸時に誰が中心となって操縦していたかは分かっていない。
航空業界によると、この副機長は東南アジアで飛行免許を取得し、昨年ベトナム航空に就職。その際、東南アジアのほかの航空会社で680時間、「A320」 で飛行したと記載した書類をベトナム航空側に提出した。だが、ベトナム航空が4月の事故を調査したところ、男は「A320」を全く操縦したことがなく、飛 行履歴書は職印と署名を偽造して作成したものだったことが明らかになった。航空業界の関係者らは「パイロットの経歴詐称は大事故につながりかねない重大な 犯罪行為だ」と話している。
これに対し、国土海洋部(省に相当)関係者は「4月26日にベトナム航空の旅客機が金海空港で着陸途中にいっ たん離陸したとの報告は聞いている。正確な事実関係を確認中だが、外国国籍機のパイロットは該当国が採用し、それを韓国政府が認定する形式になっているため、把握が難しい」と語った。副機長は行方をくらましているという。
郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
根拠のない自信過剰で、出来ない、やった事のないことでさえ、できると嘘を吐き・・・
その嘘がいつの間に自分の中で本当になり、失敗する。
そして逃げる・・・
(´・ω・`)
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx