財政危機説にダマされるな!
日本はそんなに悪くない!
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)(※ …の要約)
2011.10.19
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111019/plt1110190835001-n1.htm
(※ ↓ スレッドタイトルからの続き)
かたや、
加55%、仏40%、独28%、伊27%、英28%、米24%と比べて
日本の高さが際立っている(2009年)。
日本の財政状態が胸を張っていいとはいえないが、かといって凄い
危機ではない。
その一つの証拠は、ソブリンもののCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の
レートだ。
これは各国の国債が破綻した時に保証してもらう保険料のような もので、
そのレートが低いほど安全である。
格付会社の恣意的な格付けと違って、金融機関が身銭を切って取引している
ものなので、格付けより客観的だ。
各国のCDSをみると、米国0・5%、英国0・9%、独0・9%、日本1・2%、
仏1・8%、伊4・5%、ギリシャ51・9%などとなっている(10月14日現在)。
しかし、こういった状況にもかかわらず、不思議なことに、財務省の言う
「日本の借金は1000兆円もあり、名目GDPの2倍もある」をマスコミは
オウムのように繰り返す。

リーマンショックも、数字のトリック(レトリック)に騙されました。
根拠は、一体何なのか?
多方面から検証する事は、絶対に必要。