
日本には炭焼き(SUMI YAKI)という職業がありました。

山で伐採した木材をもやして木炭(Charcoal)を作ります。
木炭は都市で調理用の燃料として消費されました。
木炭を使って調理することが一般的になると、
料理の名称も「焼く」という意味の言葉が付くようになりました。

(炭火で)焼いた魚
YAKI ZAKANA

(炭火で)焼いた鳥
YAKI TORI

(炭火で)焼いたウナギ
KABA YAKI

以前は一部の人間だけが食べていた肉も、大衆が食べるようになって
肉を炭火で焼くことが一般的になりました。
(炭火で)焼いた肉
YAKI NIKU

朝鮮のBulgogiは鍋で肉を煮て汁を使うので、日本のYAKINIKUとは違う料理ですね。
燃料の炭火の話から料理の文化を眺めると、YAKINIKUは日本起源であることが分かりますね。