“第2の小泉” 橋下前大阪府知事「日本の政治には独裁が必要」
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橋下徹前大阪府知事(42)
「若い小泉」「第2の小沢」。日本政界で話題の人物になっている橋下徹前大阪府知事(42)のことだ。
(長いので中略)
朝日新聞は4日、「絶叫するような演説、‘抵抗勢力’を作った後にこれを批判する政治手法は、郵政民営化を推進した小泉元首相を彷彿させる」と比較した。
橋下前知事は弁護士時代、法律相談テレビ番組に出演し、知名度を高めた後、38歳だった05年に大阪府知事選に当選した。就任後の第一声で職員に「あなたたちはいま破産会社の従業員」と述べた後、公務員の人件費と各種団体の補助金削減を果敢に推進した。万年赤字に苦しんでいた大阪府は2年で黒字に転換した。与野党とは距離を置いた「大阪維新の会」を構成し、4月の統一地方選挙では過半議席を獲得する躍進を見せた。
今回の選挙過程で「日本の首相は(国民が直接選ぶ)公選制に変わるべきだ」という持論を繰り返し、「次の段階で首相の席を狙っているのでは」という分析も出ている。思想的には極右に近い。
http://japanese.joins.com/article/283/145283.html?servcode=A00§code=A00
突然何を言い出すのかと思ったら・・・ちょうど一年前にこんな記事が。
橋下知事「韓国の教育を学びに来ました」
日本で注目を集めている大阪府の橋下徹知事が韓国の教育を学びに来た。橋下知事は大阪府教育委員長ら関係者とともに4日午前、ソウルの大元(デウォン)外国語高校を訪れた。
チェ・ウォンホ校長は「橋下知事ら訪問団が大元外国語高校の多くの生徒が海外大学に進学することに大きな関心を見せた」とし「みんな『生徒のレベルがこれほど高いとは知らなかった』と驚いていた」と伝えた。 この日、橋下知事の訪問には読売・朝日新聞など日本メディアの取材競争もあった。
この日午後には李周浩(イ・ジュホ)教育科学技術部(教科部)長官にも会った。 教科部は「橋下知事が韓国の教育政策を高く評価し、韓国の先進教育をベンチマーキングしようと訪韓した」と明らかにした。また「特に韓国のIT教育と英才教育、英語教育についてはいろいろと対話をした」と伝えた。
李長官はこの席で韓国教育の強みを説明する一方、大阪府の補助金削減で困難に直面している在日韓国人学校への支援拡大を要請したと、教科部は伝えた。 http://japanese.joins.com/article/630/134630.html?servcode=A00§code=A10 韓国の民族教育をベンチマーク(笑)するとは極右に違いない。