
きれいで美しい日本のブースはフランス人好み
華やかな色合いが目をひく、日本ブースのデザインそんな向きには恐らくたまらないパンフレットだろうし、多角的に日本というイメージを宣伝できる気の利いた趣向だろう。さらにイメージという点でいえば、周りに比べるとブースそのものが格段にきれいである。
ビジュアルが美しいというのもまた最近の日本の好印象と、こちらにいると感じるのだが、それがここでも体現された形。率直なその感想を口にすると、
「そうなんです。ブースそのものを写真に撮っていくフランス人もいるくらいなんです」と、村山さんが受けた。
ところで、食材の売れ行きでちょっと意外だったのは、パックのご飯よりも米が、レトルト味噌汁よりも味噌そのものが売れるという傾向。
「嗜好が本格的になってきたという印象ですね」と綿貫さんは言う。例えば、どんどん拡大する傾向にあるフランスの日本食レストランは、大半が日本人以外の経営、調理によるもので、残念ながらそれをもって日本食と認識しているフランス人が多いというのが現状だが、ここで実際に日本の味噌や日本米を試食してもらうと、その違いをちゃんと感じ取ってくれるのだという。
「正しく伝えていくというが、この出展の大きな目的なんです」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2938?page=3
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日本の秘密がどんどん海外に知られてしまう・・・。w