
韓国のコンビニやスーパーでお菓子を買おうとすると、日本で見たことのある品物 が並んでいたりします。
でも、それは日本からの輸入品ではなく、韓国で企画され生産されたものたち。
一見すると同じメーカーが韓国用に発売したのかと思っ てしまうのですが、どうやらそうではないようです。
例えば、『かっぱえびせん』が韓国では『セウカン』になって売られているのは韓国でも有名な話ですが、その他にもそっくりに作られたコピー商品は山のようにあります。
ミンジさん(韓国人女性)は日本を訪れた時、日本のスーパーに並ぶお菓子を見て驚かされたと言います。
「日本のお菓子を見ていると本当に面白い。なぜなら韓国で売られているのとそっくりなものが多いから。
代表的なものと言えば『セウカン』じゃないだろうか?大韓民国の国民的お菓子として知られているが、日本に行くと『かっぱえびせん』だ。
中国をとやかく言う前に、韓国もパクる文化を持っているということ…そろそろこういうコピー商品を作ることは無くなるかな。
印象的だったのは、オリオンの『チョコソンイ』が日本では『きのこの山』だった」。
イさん(韓国人女性)は、最近、韓国のお菓子が日本のお菓子をコピーして作られたことを知り、衝撃を受けたそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/5074541/
「韓国のいくつかのお菓子や飲料水が、日本のお菓子や飲料水を剽窃していたという事実を最近始めて知った。
まさか、まさかと思って調べてみたけど、やっぱり日本製品は10年程度早く販売されていた…。
日本で放送された関連報道では、ある韓国人が『元々、韓国は真似るのが上手い』と話していた。
剽窃は韓国の間違った部分。
認めなければ…この問題について日本を悪く言う人がいるけれどやめてほしい…」
カンさん(韓国人男性)は、韓国のコピー商品はあまりにも多すぎるのではないかと指摘しています。
「『韓国の日本菓子剽窃』というタイトルの動画を見た。
日本の 放送局が取材したもので、韓国の代表的なお菓子が日本のお菓子の亜流だという内容だった。
ある程度想像はしていたけれど、放送された内容を見てここまでだとは夢にも思わなかった。
韓国のお菓子開発者たちは、日本のコンビニ研究ばかりしているんじゃないかと疑うほど…。
見れば分るが、剽窃の概念ではない。日本のお菓子の『韓国版』だ。
もしかして、韓国が最初に作ったのではないかと思い調べてみたが、どれも10年以上日本が先に発売していた製品だった。
『同じように見えても、模倣製品ではない』と盗用ではなくベンチマーキングだというのが韓国企業の立場だ。
韓国人として韓国企業の厚かましい『ベンチーマーキング』が恥ずかしい。
一部からは日本のキムチを挙げて、日本も同じようなことをしていると言う人がいる。
だからといって韓国企業の誤りが正されるわけれはない。
問題の動画はどうやら削除されたようだ。
韓国企業の国民を欺瞞する行為は許されるものではないし、しっかりと反省する態度を見せるべきだ」。
カンさんが言うように、パッケージの構成や配色までもそっくりに作られた商品はコピーの度を超していますし、コピー商品を生産する企業に反省の色が見えないのも大きな問題です。
韓国旅行のお土産として買うには面白いのですが、企業利益を考えればそれだけで終わらない問題と言えそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/5074541/
<丶”`∀´><お菓子だけではないニカ?