記事入力 : 2011/11/17 10:15
韓国企業、英国への軍艦輸出実現なるか
建造費用は12億‐14億ドル
最終候補に韓国企業2社
現代重工業と大宇造船海洋が、英国の軍需支援艦建造受注企業の最終候補に残ったことが16日までに分かった。建造費用は12億ドル(約924億円)から14億ドル(約1079億円)。軍需支援艦とは、戦闘任務に当たる軍艦が任務の遂行を続けられるよう、燃料や弾薬、食糧などの運搬を担当する艦艇で、英国は1万5000トン級の新型軍需支援艦4隻を新たに導入する計画だ。この計画には韓国企業2社とイタリアのフィンカンティエリ社が参入を表明している。
(以下略)
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韓国はいつも日本のあとを歩いているのですね。w
日本は、すでに1917年にフランスに12隻の駆逐艦を輸出しています。w

アラブ級駆逐艦(あらふきゆうくちくかん)はフランス海軍が第一次世界大戦中に就役させた駆逐艦の艦級。元は日本海軍の樺型駆逐艦を購入した物である。
本級は第一次世界大戦への参戦で外洋で作戦活動が行える駆逐艦が足らなくなったフランス海軍が、直接的に本土が戦場になっておらず、建造能力に余裕のある日本に駆逐艦を12隻発注したのが本級である。