1面| 記事入力 2011-11-24 20:36 | 最終修正 2011-11-24 22:36

[ハンギョレ] FTA反対デモ隊にうって "服凍って身ぶるぶる震えて"
与党にも "過剰鎮圧" 警察 "天気規定ない"
体感温度が零下 6度まで下がった 23日夜, 警察が "韓-米自由貿易協定(FTA) 反対集会"に参加した市民たちを向けて無差別的に水の大砲をうったことに対して "度を越した過剰鎮圧"という批判が零れ落ちている.
警察はこの日ソウル市役所前ソウル広場一帯で開かれたキャンドルデモを終えて乙支路の方で出ようとしていたデモ隊に向けて何回にかけて水の大砲を発射した. 気象庁資料を見れば, 警察が水の大砲をうったこの日夜 9 - 10時の間気温は零下に落ちたし, 風がたくさん吹いて体感温度はこれよりずっと低い零下 6度に達した. 水の大砲にあったデモ参加者達はその席で水が凍りついて服に氷柱が生じそうだったと伝えた. この日集会に参加したホ某(31)さんは "服が動態乾かしたように硬く凍ってしまった"と "何人の市民たちの髪の毛は霜が降ったように白く変わったし氷柱のように硬く固かった"と言った. 金某(27)さんは "警察が引導にいる人にまで無差別的に水の大砲をうった"と "天気がとても寒くて服が凍ってしまったし, 集会に一緒に出た友達が皆風邪をひいた"と言った. アン某(31)さんは "車道にある時水をこっそり当たったのに身がぶるぶると震えるほどに寒くて耐えにくかった"と "家へ行くまで濡れた服を着ていなければならなくて全身がまひしそうだった"と言った. 大学生 李某(26)さんは "ソウル広場から小公路に行って支えると一部デモ隊が清渓川の方で向けたが, 警察が先後で退路を遮断して閉じこめたまま水の大砲をうった"と憤痛を噴き出した.
寒い気候を考慮しない警察の水の大砲使用に対してハンナラ党議員たちまで問題申し立てをして出た. ウォン・ヒリョンハンナラ党最高委員は 24日最高委員会議で "体感温度零下の天気に水の大砲をうつことはさまざまな面で道歌度が外れると思う"と言った. ナム・キョンピル最高委員もこの日午前記者懇談会で "歳寒に水の大砲でデモ隊を解散させることは韓-米FTA反対者たちの心をもっと凍るようにする反応を生むことができる"と批判した.
零下の天気に水の大砲を直接当たる場合, 銅像や低体温症にかかることはもちろん心臓まひの憂慮まであるという主張も申し立てられた. 人道主義実践意思協議会 金正凡共同代表は "水の大砲にあって寒さに長く露出すれば低体温症にかかることができるし, 心臓の良くない人は心臓まひが降ることができる"と憂慮した.
これに対してユンチォルギュ ソウル地方警察庁警備部長は "行進自体が不法だから手続きによって解散警告放送をした後水の大砲を噴射したし, その後にも解散しなくて直射をしたこと"と言いながら "天気による水の大砲使用基準はなくて, 正当な手続きによることだから問題にならない"と明らかにした.
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=028&aid=0002119829
デモ参加は自己責任でしましょうねw