<アジアシリーズ>サムスン、ソフトバンクに0-9で完敗
2011年11月26日17時22分完敗だった。
サムスンライオンズが26日、台湾の台中インターコンチネンタル球場で行われた「2011アジアシリーズ」で、日本のチャンピオン、福岡ソフトバンクホークスとの予選第2次戦で0-9と大敗を喫した。
攻守投のすべての部門で力不足を実感した。サムスンは2回表、1死2塁で先発の李宇ソン(イ・ウソン)が福田秀平と細川亨に2塁打を 浴び、0-2と間を空けられた。交代投手の李東傑(イ・ドンクル)も、勢いに乗ったソフトバンク打線を阻むことができなかった。 李東傑は1死2塁で川崎宗則を三振に抑えてピンチを救ったが、内野安打2本と体に当たった球でショートの金相竪(キム・サンス)が失策を重ね3点を相手に 与えてしまった。
2回にバッターが一巡し5点を獲得したソフトバンクは、鋭く振り抜く正確な打撃と俊足で、初盤からサムスンの野手陣を揺さぶった。ソ フトバンクの細密なプレーに何もできなかったサムスンは、5回に2点、6回に1点の追加を許して0-8と大きく点差をあけられた末、力なく敗れ去った。こ の日、ソフトバンクは7つの盗塁を成功させる一方、サムスン側は0だった。
サムスン打線は試合後半までソフトバンクのサウスポー先発投手の山田大樹を攻略することができなかった。山田は直球最高速度が時速 140キロ台とそれほど速くなかったが、制球力と変化球の角度が切れがあった。秋山幸二ソフトバンク監督は、山田が7イニングを無失点に抑えると、中継ぎ 投手の森福允彦と吉川輝昭にそれぞれ8回と9回を任せて勝機を固めた。前日の豪州戦で12安打・10得点をあげたサムスン打線は、この日は5安打にとど まった。1勝1敗となったサムスンは、27日に場所を桃園国際球場に移して台湾の優勝チーム統一ライオンズと予選最後の試合を行う。
徴兵免除という餌が無いとこの程度なんだろうね。
日本への敵対心を煽らないと盛り上がらない韓国野球は終わった。
このままでは本当に30年間は日本に勝てないようになるかもね。
^ν^
しかし、朝鮮日報が今朝の時点で報じてない事に笑った。
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