【社説】ブランド業者のカモにされる韓国人
前段略
自分の収入以上の金額をブランド品につぎ込み、クレジットカードの支払いを他のカードのキャッシングで賄った末、結局は高利の貸金業者から借金する20-30代の若者も少なくない。到底ブランド品を買えないとなれば、コピー商品を持って歩く。さらには、財閥企業の経営者の娘たちは、独自ブランドの育成どころか、海外ブランドの店舗面積を増やし、ブランド品の消費を刺激している。
最近、フランスの新聞フィガロは「ソウルは東京に次ぐアジア第2のブランド都市だ」と報じた。同国の有名ブランド、ルイ・ヴィトンの会長は「韓国は売上高で世界4位の市場だ」と話した。経済規模15位の国がブランド品消費では4位というのだから、太っ腹もいいところだ。
ブランド品の本場フランスの人々は、安い商品で独特の個性やスタイルを表現する美的感覚を評価する。ほかの先進国でも全身をブランド品で固めて歩くのは、芸能人か成り金しかいない。ブランド品の価格つり上げをなくすためには、消費者団体による監視も重要だが、根本的な療法は分不相応な一部韓国人に分相応さを教えることではないか。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/12/06/2011120601145.html
分相応な朝鮮人などごく一部だろう。