
ウミガメは浜辺で産卵する為、
ゴミが散乱する韓国では産卵出来ません。




ウミガメの産卵地・日本
海亀では、日本は最も北で産卵すると言われ、北太平洋では日本が主な産卵地である。日本での主な産卵地は八重山諸島をはじめ、愛知県、静岡県、徳島県、三重県、九州等である。本州で産卵するウミガメは青海-亀と赤海-亀のうちの赤ウミガメのみであり、北限は福島県あたりである。
沖 合いで交尾した後、雌は夜間に砂浜に上陸し、砂に掘った穴の中に100個程(50-200個)の卵を産む。大抵は夜のうちに産卵を終えるが、早朝にまで及 ぶ事もある。卵はほぼピンポン玉くらいの大きさの球形で、色は白い。穴の大きさは直径25cm、深さ50cm程度である。卵を産んだ後は穴の中に砂を戻 し、卵を産んだ位置がわかり難いように表¥面を隠して、海に戻る。
アカウミガメの死体を解剖すると、体内からビニール袋が大量に見つかることがある。これは人間がゴミとして捨てたビニールをクラゲと間違えて食べ体内に残ってしまった為に起こる。 ゴミを海に捨てる韓国からの漂着ゴミが大量に増えている為、日本近海に産卵に来るウミガメが度々、ビニール袋を誤食し、死亡している。

ふ化し、海に向かう子亀を見送る子供達

早朝の海辺に行けば、産卵中の海亀に出会う事も度々有る。
福岡県のウミガメ産卵地
ふ化を見守る福岡県の人達