2010年 01月 8日 09:48 JST

[ロンドン 7日 ロイター] 英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道「ユーロスター」のブリュッセル─ロンドン線の便が7日、故障により、英仏海峡トンネル内で立ち往生した。同線では3週間前にも大雪と寒波の中で同様のトラブルが起きたばかり。
ユーロスター側によると、車両は既にトンネルの外にけん引され、乗客200人は別の列車に乗り換えている。
先月18日には6本のユーロスターが急激な温度変化による電気系統の故障で立ち往生し、計2500人の乗客が最大16時間、車内に閉じ込められる事態が発生。
ユーロスターを共同保有する仏国営鉄道SNCFの広報担当者は、今回のトラブルの原因は寒さや雪といった悪天候ではなく、列車に搭載されている信号系にあるとの見方を示した。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13253220100108
ユーロスターは昨年12月にも寒波の影響で同トンネル内で事故が起き、3日間運休している。
今回はブリュッセルとロンドンを結ぶ路線で信号故障が発生し、同日中に9本が運休。10日夜まで本数を通常より減らしての運行となる予定で、鉄道当局は同路線の利用は必要がない限り控えるようにと乗客に呼び掛けている。
現在、欧州北部は寒波に見舞われ、雪のため交通機関のダイヤが乱れている。
http://www.afpbb.com/article/economy/2680443/5134467
最近、故障の話が多いですね^^