お母さん!大変です。KORAILがまた遅延しました。。。

約1時間のあいだにムグンファ号とセマウル号が各3本。
しかも列車番号表示は無い。
(注)キップには列車番号が書かれていますが
列車そのものには番号区別が無いのであまり意味がありません。
現在の時刻からすれば次に来るムグンファ号は9時13分発の列車なのだが
実際には8:35分発と8:40分発のムグンファ号がまだ来てない。
それぞれ25分の遅延となっています。
列車遅延が日常茶飯事な韓国では、乗客の乗り間違いを防止する為に
改票(開票?)案内システムを行なっています。
(韓国語でキップのことを票と言います。)
改票案内とは、次に到着する列車に乗る乗客だけを
正しく乗せる為の誘導案内です。
該当の列車の一つ前の列車が出発したら
該当の列車に「改票中」という表示がされます。
つまり乗客たちは改票案内が表示された時に
ホームに移動して、それから最初にやってきた列車に乗れば
問題なく目的の列車に乗ることができるシステムです。
とても便利なシステムです。
さて、別にどうでもいいことですが
最近、「改票案内」「改票中」から「乗車案内」「乗車準備」に表示が変更されました。

改票案内システム、、、
在来線駅では乗り間違え防止の有効な手段ですが
実はKTXと在来線の乗り換え駅では、そう上手くは行きません。