昨日のスレの5年前の事故も動作しなかったとあったが・・・
自動列車保安装置が作動していなかった無窮花号
先月31日、大邱駅構内で3本の列車が接触事故を起こした当時、信号に従わず発車した急行「無窮花(ムグンファ)号」の自動列車保安装置が作動しなかったことが分かった。
自動列車保安装置は、列車が信号に従わず発射した場合、信号機の下に設置されているセンサーがこれを感知し、自動的に列車を停車させるシステムだ。今回の事故のように、赤信号のときに運転士が列車を発車させるのを防ぐため、駅の信号機や列車内に設置されている。
■作動しなかった自動列車保安装置
国土交通部(省に相当)の航空・鉄道事故調査委員会や警察などによると、韓国鉄道公社(KORAIL)は2008年から、自動列車保安装置をそれまでよりも優れた性能を持つ自動列車防護装置(ATP)に交換する作業を進めているが、問題の無窮花号はATPへの交換を行っている最中だったため、これが作動しなかったという。大邱駅の信号機には新しい装置が設置されているが、無窮花号に設置されていたのは旧式の装置だったため、作動しなかったというわけだ。この装置が正常に作動していれば、今回の事故は発生しなかった可能性が高い。
鉄道公社の関係者は「駅構内の信号機は全て交換したが、列車は交換を行っている最中だったため、事故につながった。今年末までに作業を終え、全ての列車で新しい装置を運用する予定だった」と説明した。
今回の事故は、車掌(56)が信号を見間違え、運転士(43)に無線で「出発」と告げ、運転士も信号を十分に確認しないまま発車させたことで発生した。また、大邱駅の管制室は、韓国高速鉄道(KTX)の列車が先に通過するという事実を問題の無窮花号に伝えていなかった。
崔鍾錫(チェ・ジョンソク)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/03/2013090301217.html
これじゃ、中国の事故と同じレベルじゃないか!
