
「笑っていいとも!」終了発表から1週間ほどたった土曜日の午後。
新宿ALTA前からスタートです。

JR東日本の中央東口(1番線側)から入り、中央西口(16番線側)まで横断します。
すると、小田急電鉄・京王電鉄の改札口にたどり着くので、そこでも切符を自動改札機に通します。

停車していた快速急行藤沢行に乗ります。
小田急の通勤電車としては最古参の8000形です。

代々木上原に到着。この先は、3月に地下化された区間です。
右に見えるのは、小田急の4000形、JRのE233系、小田急の30000形「EXE」ですね。

下北沢駅に到着。地下化され、印象が大きく変わりました。
快速急行は下北沢を出ると新百合ヶ丘まで停まりません。ここで、急行に乗り換えます。

世田谷代田(地下駅)から梅ヶ丘(高架駅)まで駆け昇ると、登戸駅まで複々線・高架区間を走ります。
下り電車は登戸駅の手前で緩行線と急行線が合流しますが、ときどき合流地点で詰まります。

下北沢から乗って来た急行小田原行です。
小田急の最新型車両4000形です。

右の電車は、先ほど前を走っていた区間準急唐木田行です。

ここは、向ヶ丘遊園駅です。遊園地は無くなりましたが、駅名は昔のままです。

駅前からは小田急バスと川崎市バスのほかに、東急バスも出ています。

駅から案内通りに歩き、「生田緑地ばら苑」に到着しました。
ここは、かつて遊園地の一部だったところで、春と秋に無料開放しています。

「のぞみ」というミニバラだそうです。

こちらは「Air France」というミニバラだそうです。





日本とフランス・ドイツ・イギリス・アメリカなど欧米のバラが栽培・展示されています。
日本の物は、個人作出だけでなく京成グループの「京成バラ園芸」が作出した品種も有名です。

2013年秋季は11月4日まで開園しています。

生田緑地から見た東京都心の方向。
新宿から20分程度、渋谷から30分程度でアクセスできます。

登戸1号踏切を通過する東京メトロ16000系。神奈川・東京・千葉・茨城の1都3県を走ります。
多摩急行は、この踏切を最後にJR常磐線の取手駅まで踏切ゼロ区間を走ります。
おしまい。