リニア、来年10月着工へ 東海道新幹線50周年節目に
朝日新聞デジタル 12月29日(日)5時37分配信
JR東海は、東京・品川―名古屋を最速約40分で結ぶリニア中央新幹線の建設を、来年10月にも始める方針を固めた。7年ぶりとなる山梨県でのリニア体験乗車も、同時に始める。東海道新幹線が開業50周年を迎える節目の月に、未来のニッポンの大動脈となる「リニア」をアピールする。
約半世紀に及ぶ運行で、東海道新幹線は高架や橋の老朽化が懸念されているほか、東海地震や南海トラフ地震の恐れがある。2027年に開業予定のリニアは新幹線のバイパスの役割も果たすことになる。国土交通省からリニアの工事実施計画の認可が得られれば、来年10月に着工する。複数の工区に分かれているため、各工区で並行して工事を始める方針。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000006-asahi-bus_all
<JR東海>リニア新幹線、来秋にも着工
毎日新聞 12月29日(日)23時30分配信
JR東海は、東京・品川-名古屋間で2027年の開業を目指すリニア中央新幹線の建設について、14年秋にも着工する方針を固めた。建設の具体的な手順などを盛り込んだ工事実施計画を14年6月をめどに国土交通省に申請し、認可が得られ次第、着工する。これまでは着工時期を「14年度中の早い時期」とだけ表明していた。
また、着工直後に、ルートの一部となる山梨県の実験線で一般向けのリニア体験乗車を復活させる。20年の東京五輪を控えて、外国人訪問客にも乗ってもらい、リニアを世界にアピールする。以前の体験乗車は1998年から07年まで延べ約14万6000人が無料で利用した。新たな体験乗車は有料とする方針。
工事実施計画を14年6月に申請すると、認可が7月にも得られる可能性がある。認可後に沿線住民向けの説明会を開き、用地取得や測量にも着手して、準備が整い次第、9月にも着工したい考え。工事は品川-名古屋間を複数の工区に分け、並行して進める計画だ。
14年10月は東海道新幹線の開業50周年にあたり、同時に着工する可能性もある。認可が遅れたり、沿線自治体との調整に手間取ったりすると、14年秋着工がずれ込む可能性がある。
JR東海は今年9月、リニアの詳細なルートとともに工事や運転に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書を公表。沿線自治体の意見も参考に最終評価書をまとめて国に提出し、その後に工事実施計画の認可を申請する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000049-mai-bus_all
↑日本
↑韓国
特許・技術・開発の差
日本2500社以上、韓国300社の差
1,日本と韓国の知能(技術・特許・科学・論文・研究・開発)
2,日本と韓国の知能(技術・特許・科学・論文・研究・開発)
3,日本と韓国の知能(技術・特許・科学・論文・研究・開発)